潮干狩り

潮干狩りでとったあさりの賞味期限はどのくらい?効果的な保存方法とは?

投稿日:2017年2月28日 更新日:

アサリ

潮干狩りでたっぷりあさりをGETしたら、おいしく安全に食べたいですよね!

とるときは夢中だったけど実際に調理する段になると、賞味期限はどのくらいなのか、効果的な保存方法はどんなものがあるかななど気になることが出てきます。

今回は潮干狩りでとれたあさりに関しての情報をまとめてみました。


潮干狩りでとったあさりの賞味期限とは?

基本的に涼しく暗い環境を好むあさりは、暑いところが苦手です。

その為、暑い時期の場合は、砂抜きを含めても数時間程度で賞味期限がおとずれます。

寒い時期や、室内環境や水などに注意していた場合でも、1〜2日程度が賞味期限と言えます。

潮干狩りでとってきたあさりは、なるべく早めに食べてしまうのが良いでしょう。

もしたくさんとれて数日では食べきれないという場合は、冷凍保存する方法があります。

冷凍にすれば1ヵ月程度保存することができます。ただし、どうしても風味は落ちてきてしまいますので、早めに食べることをオススメします。

冷凍方法は、砂抜きと塩抜きをしたあと、殻の汚れをよくとって、水気を切ってから冷凍室で凍らせればOKです。

ジップロックで保存する時は空気をしっかり抜きましょう。

解凍してしまうと加熱してもあさりは開きませんので、調理は凍ったまま行うことがポイントです。

潮干狩りで収穫したあさりの効果的な保存方法

味の面から言っても、一番良いのはとってきたら早めに食べることですが、保存も基本的には冷蔵保存がオススメできます。

あさりの保存温度の目安は10〜15℃程度です。常温保存は推奨されていませんので注意しましょう。

冷蔵保存する方法として、潮干狩りで収穫したあさりをまず砂抜きします。

揺れの少ない高速道路を使って帰ってくるなら、海水と一緒にあさりを入れておき帰路の内に砂抜きしてしまう方法が便利です。

一般道などがルートにある時は、海水を持ち帰り自宅で砂抜きしましょう。


保存場所は野菜室がオススメです。

野菜室の温度だいたい7~10℃くらいである場合が多く比較的理想の温度で保存することができます。

その際は塩水に浸し上からゆるく新聞紙をかぶせ、あさりが呼吸できるようにして保存してあげましょう。

塩水は3〜4%になるように調整してあげることが大切です。水1Lなら塩は30〜35g程度でちょうどよい濃さになります。

あさりがこんな風になったら食べない方がいい!

時間が経つほど「このあさりは食べて大丈夫かな?」と不安になることもあるでしょう。

基本的には、異臭がせず加熱して口が開けば食べても問題ありません。あさりは死んでしまうとすぐに腐ります。またくさい臭いも出てきます。

あさりを砂抜きした時に水が白く濁っていたら危険です。

死んだあさりが混じっている可能性が高く、放っておくとそのままほかの生きているあさりも全滅してしまいます。

砂抜きの際に水が濁っていたら、死んだあさりを取り除き、すぐに水を変えましょう。

生きているあさりは加熱によって口を開きますが、死んだあさりは加熱しても口をひらきません。

なので、加熱して口を開くかどうかもチェックポイントにしてみると良いでしょう。

1点注意点としては、あさりは死んでから時間が経つと口が半開き状態になります。

「あれ生きていたのかな?」と混合しないようにしましょう。死んだあさりを食べてしまうと食中毒の危険があります。誤解しないように注意することが大切です。

まとめ

潮干狩りで自ら収穫したあさりは、おいしさもひとしおです。

できれば新鮮なうちに、早めに食べてあげましょう。

家族と一緒にとったなら、思い出話に花を咲かせつつ食べるのもオススメです。保存する場合は、こちらで紹介した方法を役立ててみてくださいね。

最後までお読みいただき有難うございました。

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