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新入社員が入社1年目に読んでおきたい本!先輩社員も読んでいるかも?

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この記事は
「社会人1年目にオススメの本が知りたい」
「新入社員はどんな本を読んでいるのか知りたい」
そんな新入社員の方にオススメです。

社会人になると、周りの方が意外に本を読んでいることに驚かされるものです。覚えることの多い新入社員だからこそ、本を読んで自分の引き出しというものを増やしていきたいものです。


先輩社員も本を読んで勉強している

新入社員になると、先輩社員に憧れることもあるでしょう。

「早くあんな風になりたい」と思うことも多くなるのではないでしょうか。

実は、憧れの先輩社員も本を読んで勉強しているかもしれません。

というのも、実際に社会人として働くようになると思っている以上の多くの方が本を読んでいることに気づかされます。

もちろん、全員が全員というわけではないものの職場の多くの方が何かしらの本を読んでいるものです。

今は読んでいないという方でも新入社員の頃には本を読んでいたという方も多いのではないでしょうか。

読書は社会人にとって立派な勉強方法のひとつなのです。

新入社員が入社1年目に読んでおきたい本はこれ!

現在では、新入社員向けにたくさんの本が出ています。

その中でも新入社員が入社1年目に読んでおきたい本についてご紹介していきましょう。

まずは、岩瀬大輔による「入社1年目の教科書」という本です。


名前の通りなのですが、新入社員向けの書籍の中でも定番になっているものです。

新入社員はもちろん、働く方全般におすすめできる本でもあります。

次に、佐々木常夫による「働く君に贈る25の言葉」という本です。

これは仕事だけではなく、家庭や生き方といったところまで考えることのできる深い1冊です。

是非こういった本を積極的に読んでいきたいものです。

本を読むだけではなく、活かしていくこと

ただ、本を読むだけで満足してはいけません。

学生時代に講演会などの話を聞いて感動しても、翌日にはその感動を忘れてしまうという経験をしたことのある方も多いでしょう。

本も同じで、その場で感動するだけではいけません。

本を読んでインプットしたら、今度はそれを実践という形でアウトプットしていく必要があるのです。

本で読んだことを実際に活かしていくことによって、ようやくその読書が勉強になるのです。

読んで終わりではそれこそ趣味になってしまいます。

新入社員として勉強をするために、しっかりと本を活かしていきましょう。

まとめ

覚えることややることの多い新入社員だからこそ、勉強が必要です。

積極的に本を読んで、その内容を実践していき、自分の中の引き出しをどんどん増やしていきたいものです。

最後までお読みいただき有難うございました。

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