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新入社員が入社の挨拶で好印象を与えるには?できる挨拶のコツとポイント

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入社挨拶

この記事は
「入社の挨拶を成功させたい」
「一緒に働く上司、同僚に好印象を与えたい」
そんな新入社員の方にオススメです。

新入社員にとって入社の挨拶というのは、最初の一番大きな仕事といっても過言ではありません。仕事のできる社員はやはり挨拶も上手ですし、だからこそ最初の挨拶で好印象を与えておきたいものです。


誰もが緊張する入社の挨拶

新入社員にとって、入社の挨拶というのは一番の大仕事になります。

ひとりで何十分も話すわけではないものの、体感ではそれくらいの時間に思えるものです。

何を話せばいいのか、そもそも考えた内容をその場できちんと話すことができるのか・・・いろいろな不安が出てくるでしょう。

基本的にどんなに度胸のある方でも、入社の挨拶というのは緊張するものです。

緊張しているのは自分だけではないと、まずは心を落ち着けるところから始めていきましょう。

たいたいひとりあたり2分から3分ほどの時間になるかと思いますので、そのたった2、3分をしのぐことができればいいのです。

入社の挨拶で好印象を与えるには

ただ、せっかくの入社の挨拶ですからできる限り好印象を与えておきたいものです。

では、新入社員が入社の挨拶で好印象を与えるにはどうしたらいいのでしょうか。

まずは自慢話をしないということです。


自分の強みをアピールしたい気持ちがあっても、入社の挨拶でいきなり自慢話に受け取られそうな内容を持ってこないようにしましょう。

また、話すペースと言葉選びも重要になってきます。

極端な話をすれば、内容が平凡であってもゆっくりとしたペースで適切な言葉を選んで話していくことができれば、それだけでかなりの好印象を与えることができるのです。

できる社員は挨拶からして上手だった

もちろん、例外もあるのですが基本的にできる社員というのは挨拶からして上手なものです。

仕事ができるのに挨拶だけが下手という方はそう多くはありません。

つまり、上手な挨拶ができれば、できる社員に近づけるということでもあるのです。

むしろ、できる社員になるための第一歩として入社の挨拶があるといってもいいでしょう。

もし、入社の挨拶で他の新入社員とのいい意味での違いというものを見せつけることができれば、「こやつ、できる!」と社内での見方を変えることができるかもしれません。

新入社員としてこれから評価されていく中で、こういった経験が生かされることも当然出てくるでしょう。

まとめ

新入社員にとって大きなハードルとなる入社の挨拶ですが、ここで好印象を与えておけばこれからの社内での仕事もよりスムーズに進めていくことができるかもしれません。

挨拶からしてできる社員を目指していきましょう。

最後までお読みいただき有難うございました。

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