引越し

新社会人の引越しにはどんな手続きや荷造りが必要?チェックリストでまとめて紹介

投稿日:2017年2月15日 更新日:

「引越しが決まったけれど、何が必要かわからない……」と困ったことはありませんか?引越しの場合は、各種手続きや荷造りが必要になってきます。

今回はチェックリスト付きでまとめてみました。引越しに慣れていなくて疑問がある方も、これを読めばスッキリすることでしょう。

引越しには様々な手続きや決定が必要

引越しに際して様々な手続きや決定事項があります。まずはチェックリストで、流れを確認してみましょう。

チェックリスト

引越し決定〜1ヶ月前
・退去日を決める
・引越し業者を決める
・入居日を決める
・転校手続きを済ませる

1ヶ月〜2週間前
・各ライフラインの使用停止&開始手続き
(水道・ガス・電気・電話・インターネットなど)
・地震保険、火災保険手続き

2週間〜前日
・役所での手続きを済ませる
(転出届、国民健康保険の資格喪失届、印鑑登録の廃止など)
・不要品を処分する
・荷造りする
・郵便物の転送手続き
・引越しはがきの用意
・室内清掃する(引越し前・引越し先両方)
・新居挨拶回りの品を用意する

いかがでしたでしょうか?思っていたより色々あることに驚かれた方も多いでしょう。

まとめて見ると大変そうですが、1つずつクリアしていけば大丈夫です。現在の住居が賃貸の場合は、まず1ヶ月以上前に退去日を決めるところからスタートしましょう。

賃貸借契約書の内容に沿って手続きを進めることが肝心です。

退去日が決まったらもう動くしかありません。チェックリストを参考に1つずつ手続きを済ませていきましょう。

引越しで大切な荷造り

引越しで一番ボリュームがあることが荷造りです。荷物は出来る限り少ない方が効率よく進められます。

引越しが決まったら、思い切って不用品は処分してしまいましょう。ブックオフなどの買取業者を活用したり、フリマなどを使って売ってしまうことがオススメです。


荷物の量が少なくなったところで、梱包資材の調達します。

荷造り前に、引越し業者のサービス内容を確認しておきましょう。業者によっては、冷蔵庫などの大型製品を当日スタッフが梱包して送ってくれるところもあります。自分が行う必要がある範囲を確認してから荷造りを進めましょう。

基本的にダンボールに入るものは徹底的にダンボールに詰めておくと、スペースも確保できる上に移動する際も便利です。その為、梱包資材は多めに用意しておくことが大切です。

引越し業者に依頼すると一部プランを除いてダンボールが無料でもらえますので、活用できると良いでしょう。荷造りには1週間前後の日数がかかります。

遅くとも2週間くらい前くらいから着手し、余裕を持って引越しできるように心がけることが大切です。

新居に必要なものも忘れずに!

引越しは体力や時間を消耗します。入居が済んだらすぐに快適な生活をスタートできるように準備しておけるとベストです。
初めての引越しの際には、新居に必要なものをしっかり用意しておくことが肝要でしょう。

何よりも最初にライフラインを確保しておくことが必要です。引越し当日にガスの開栓手続きを立会のもと済ませられるようにしましょう。

電気や水道は事前に連絡しなくても使用して問題ありませんが、ガスは係員に開栓してもらわないと使えませんので注意しましょう。

次に、入居当日から使いたいものを荷解きします。荷造りの段階で、最初に必要なものは分けてまとめておけると効率的です。

トイレットペーパーや寝具、充電器やポットなどの電化製品など、当日から使いたいものをサクッと出しておきましょう。

まとめ

やることの多い引越しは、チェックリストを活用し1つずつ片付けておくことがポイントです。

何か1つでも欠けていることがあると、新居での新生活がスムーズに進まなくなっしまう場合があります。漏れなく済ませられるように、計画立てて済ませていきましょう。

あわせてお読みください。

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