引越し

引越し準備はいつから始める?新生活に向けてのタイムスケジュールとは?

投稿日:2017年2月14日 更新日:

様々な準備や各種手続きが必要な引越しは、1ヶ月以上前から動くことがベストです。

でも、何をいつから行えばいいのかよくわからないという方も多いでしょう。今回は、どんな準備をいつから行えばいいのかなど、引越しのタイムスケジュールをまとめてみました。

引越し決定!準備は1ヶ月以上前からスタート

引越しが決まってまず行うことは「退去日」を決めることです。

特に賃貸契約を結んでいる場合は賃貸借契約書の内容を確認しましょう。

1ヶ月以上前に申し出ることが明記されていることが多いです。
引越ししたのに申し出が遅かったために家賃を余分に払うことになってしまったという事態を避けるためにも、まず「退去日」をしっかり定めておきましょう。

続いて引越し業者と、入居日を決定します。子どもが学校に通っている場合は、忘れずに転校手続きを行いましょう。ここまでは引越しの1ヶ月前に済ませておけるとベストです。
引越し1ヶ月〜2週間前には各ライフラインの変更手続きをしておくことが大切です。
ガス・水道・電気・電話・インターネットなど、使用停止と引越し後の開始手続きを済ませておきましょう。

最近では一括で済ませられるサービスもあります。地震保険や火災保険の住所変更手続きも行っておきましょう。

 

2週間前になったら行うことと?役所関係の手続きはいつから可能?

転居する2週間前くらいから、各市町村での手続きを受け付けてもらえるようになります。

役所は平日しか手続きできない場合が多いですので、都合をつけて早めに済ませておきましょう。具体的には転出届、国民健康保険の資格喪失届、印鑑登録の廃止などがあります。
また、荷物はできるだけ少ない方が効率的です。不用品は処分してしまうことをオススメします。捨てることに抵抗があるなら、フリマなどを活用し売ってしまう方法も有効です。


そして、大切な荷造りに入ります。引越し業者のサービス内容によって、どこまで荷造りする必要があるのかが変わってきます。サービス内容を良く確認しておきましょう。

意外と忘れがちですが、室内の清掃も済ませておくことが肝要です。引越し1週間前からは何かとバタバタしてしまうので、余裕を持って掃除をませておきましょう。賃貸物件の場合敷金の返金額に影響してくることもあります。
郵便物の転送手続きも大切です。こちらは近年インターネットでも受け付けていますので、空いた時間にサクッと済ませておきましょう。転居挨拶にはがきを活用する場合は、準備しておくことをオススメします。

1週間前〜当日はココに注意しよう!

1週間くらい前からは、新居での生活をスムーズにスタートさせるための準備も済ませておくことが大切です。新居の掃除を済ませ、挨拶回りの品などを用意していくようにしましょう。
入居当日からすぐに快適に暮らせるように、生活必需品は荷造りの段階で分けておくことがポイントです。引越し当日は体力を消耗し疲れてしまいますので、すぐ開けるようのダンボールを用意して、そのダンボールを開けさえすれば暮らしていけるようにしておくと便利です。

意外と盲点なのがトイレットペーパーでしょう。トイレやバス、寝具関連の品は、すぐに取り出せるようにしておくと便利です。
当日は、まずガスを開栓させましょう。電気や水道と違い、ガスの開栓には係員に行ってもらう必要があります。ガスの使用開始日は入居当日に設定しておき、新居でもすぐに使えるようにしておきましょう。

まとめ

引越しは少なくとも1ヶ月以上前から準備をスタートさせる必要があります。

先々の予定を考慮して、余裕を持って動けるように手配しておきましょう。会社員など、使える時間が限られている人は、家族や友人に引越し作業を手伝ってもらう方法も有効です。

最後までお読みいただき有難うございました。

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