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新社会人のネクタイの選び方!素材、色、柄や幅の使い分けで好印象に

投稿日:2017年2月2日 更新日:

ネクタイ

この記事は
「社会人になるのでネクタイの選び方を抑えておきたい」
「ビジネスマナーとして変なネクタイを選ばないようにしたい」
「ビジネスマナーとして変なネクタイを選ばないようにしたい」
そんな方にオススメです。

人を見た目で判断してはいけないとよく言いますが、実際のところどのようなシチュエーションでも第一印象をよくすることは大事なことです。

社会人になると、商談や取引などで数多くの人と初対面という機会が増えます。第一印象で好印象を与えられれば、その後の商談も成功する可能性が高くなります。

つまり、ビジネスシーンでの身だしなみこそ、社会人として必須なマナーであり重要なこととなります。
控えめなデザインの派手でない色のスーツにワイシャツ、そしてネクタイを締めて、清潔感のある身だしなみを心がけましょう。

今回は、スーツの着こなしの基本アイテムともなる、ネクタイ選びについてご紹介していきます。

ネクタイの素材(生地)について

ネクタイの生地にはいくつか種類がありますが、まずは代表的な3種類の生地についてご紹介していきましょう。

シルク(絹)

ネクタイ生地で、最も使われている素材であるシルクは、光沢感がありきりっとした印象を与えることができる素材ですので、季節を問わずあらゆるビジネスシーンにおいてマッチします。

ウール(純毛)

ウールはセーターに使われるように、温かいイメージと素材感を持っています。スーツも冬場になれば厚手のウール生地に衣替えします。その時にさりげなく季節感を醸し出してくれるのがウール素材のネクタイです。

リネン(麻)

手触りや見た目が涼しげで、夏場にぴったりな生地です。夏場にリネンのスーツなどを着用する時は、リネンのネクタイは必須です。
素材の性質からも、暑苦しい夏にはシルクよりも首回りが涼しく過ごすことができます。

ネクタイの色・柄はTPOに合わせて

ネクタイの色・柄は、ネクタイ選びの重要なポイントです。
そこで、ネクタイの基本的な色・柄の特徴と、見た目の印象についてご紹介していきます。

色について

赤系のネクタイは、パワフルで情熱的な印象を与える色ですので、商談などで勝負という時に選ぶパターンです。
また、赤い色は自分の気持ちを前向きにもしますので、政治家や経営者が熱弁を振るシチュエーションでも、よく使われています。


紺系のネクタイは、紺系のスーツの色が多い日本のビジネスシーンにおいて、スーツに合わせやすい色なので、人気の高い色です。
紺や青は、知的で冷静沈着な印象や、信頼感を相手に感じさせてくれますので、フレッシュな新社会人にぴったりな色でしょう。

柄について

無地

ビジネスでは、定番の無地のネクタイは幅広く使うことが可能ですので、スーツの色に合わせて何本か選んでおくと良いタイプでしょう。

レジメンタル

レジメンタルは、右上がり(米国には左上がりもある)のストライプ模様の柄です。イギリスの軍旗から誕生した縞柄のことだそうで、大学などで特定のデザインを施しているようです。
知的な印象やフレッシュな印象をアピールできますので、日本では人気の柄模様のひとつです。
ただ、海外では正式な場所では使用しないようなので、海外の方と会う際には着用を控えたほうが良いでしょう。

ドット

ストライプや無地を避けたい時に活用できる爽やかな印象を与える模様です。
ただし、ビジネスシーンでは、ドットが大きいと目立ちすぎますので、なるべくさりげないサイズのタイプを選ぶようにしましょう。

チェック

ネクタイの色とマッチした柄色ならビジネスシーンでも使用可能です。
親しみやすい印象を与えます。

スーツに合わせるネクタイ幅と締めた時の長さ

ネクタイには、いくつかの幅のサイズがあります。
ビジネスシーンでは、主にレギュラータイと呼ばれる大剣(一番幅のある剣先近く)の幅が7~9cmのものを選ぶのが無難です。
大剣の幅が4~6cmのナロータイは、スタイリッシュですがカジュアルな印象が強いので、使用を避けた方が良いでしょう。

また、ネクタイの長さの選び方は、結んだ時にベルトにかかるくらいになるものがベストです。
結ぶ時にそのあたりも意識しながらネクタイを装着してください。

まとめ:好感の持たれるスーツコーディネイト

新社会人に適したネクタイの選び方の基本は、スーツやワイシャツの色に合わせ派手になりすぎないことです。

新社会人のスーツというと、大半の人はチャコールグレーや紺の色でしょうから、それに白のワイシャツに合わせるとグレー、紺、ワインレッドなどの色がマッチします。

ネクタイは派手な柄や色のものは避けるようにして、全体に清潔感やフレッシュな印象を与える服装を心がけるのが新社会人としてのマナーと言えるでしょう。

最後までお読みいただき有難うございました。



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