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子供の交通事故の原因を知って防止策を考える!守るためにすべきこと

投稿日:2017年1月31日 更新日:

通学

この記事は
「子供が交通事故にあわないか心配している」
「子供の交通事故の原因は何が多いのか知っておきたい」
「一人で通学するようになって交通事故が心配」
そんな方に向けた記事です。

僕は子供が交通事故にあったニュースを目にすると電車の中でも涙が出てしまいます。
僕自身、娘がいるので心配でたまりません。

正直、交通事故なんて考えたくありませんが、その原因に目を向けて原因と対策を知っておきましょう!


子供の交通事故の原因とは?

我が子を守るため、なんとして交通事故にあわないようにしなければなりません。
まずは、交通事故の原因を知りましょう。

子供の事故の原因としては、
飛び出し
信号無視
安全確認不足
が多いとされています。

入学したばかりの低学年の小学生は交通ルールを教えても、いざ実践となると難しいケースが多いのです。
うちの子は大丈夫と思っていても意外と一人にすると簡単なルールを忘れたりします。
それに子供の視野は狭いので、安全確認も大人ほどできません。

特に小学校に入学すると通学も親がつきっきりというわけにはいきません。基本はお友達と通学ということになると思います。

楽しく通学するのはいいのですが、どうしても注意散漫になりがちです。
子供の性格によって交通ルールの教えかたを変え、実践することが大切になってきます。

子供の交通事故の多い時間帯と時期、場所、傾向など

では、次に子供が交通事故に遭いやすい時期や時間です。

特に多いのが下校時間です。午後2時から午後4時までが最も多く夕方の時間帯が最も危険です。
登校の時間も少ないですが、事故はあります。

時期としては6月、7月が多いようです。
特に小学校1年生は登校にも慣れてお友達ができ、少し慣れてくる時期です。自転車に乗れる子も増えてくるので親としては細心の注意を払いたいですね。


場所は意外と自宅から500m以内の近所で発生することが多いんです。
自宅近くだと安心するから、少し走ったり遊んだりしてしまうんですね。

傾向として女の子よりも男の子の方が事故に遭いやすいようです。やはり元気に走り回って道路に飛び出したりすることが多いんです。さらに小学校の低学年の子供が事故に遭うことが多いのです。

子供の交通事故防止のためにできること

小学校に入学すると子供だけで通学することが増えます。
親としては絶対に交通事故にあわせるわけにはいきません。

まずは、きちんと通学路を通って通うことを徹底することです。
通学が始まる前はもちろん、定期的に子供と一緒に学校まで歩いてみましょう。死角になる障害物が多い場所や歩いては危険な場所など、親なら簡単に気付ける場所も子供は危険と感じていないことが多いんです。

ガードレールがなかったり、道幅が狭かったり、工事が多いなどなど。子供の気づかない危険は山ほどあります。

通学路は学校が指定した道です。万が一、事故にあってしまってもすぐに連絡がつきやすいんです。
もし、子供が近道を発見したと喜んでいたら、「急がば回れ」ということわざを教えてあげましょう。

近道など学校指定ではない道を通ると人気も少なかったり、交通事故以外の事件の心配もあります。

お疲れさまでした

心配しすぎと周りに言われている方もいらっしゃると思いますが、心配しすぎて悪いことはありません。

子供は交通ルールもバッチリ覚えているつもりでも忘れやすいものです。
何度言っても正しく実践することは難しいんです。

親子で日々、交通ルールについて考え、交通事故にあわないように話をしながら通学路を歩いてみましょう。

最後までお読みいただき、有難うございました。

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