インフルエンザ

インフルエンザの予防接種は効果ある?インフルエンザにかからない方法

投稿日:2016年10月7日 更新日:

インフルエンザ予防接種

インフルエンザの予防接種はもう受けましたか?
そもそも予防接種って効果あるのでしょうか?

今回はインフルエンザの予防接種について考えてみたいと思います。


  

インフルエンザの予防接種に効果はあるの?

ホントに効果あるのかな?と疑問視されている人が多いですね。

「会社で予防接種やってるから」
「みんな打ってるみたいだし」

とあまり深く考えずに予防接種を受けている方が多いと思います。

どんな注射なのかというと、インフルエンザの予防接種はその年に流行るであろうと予想されたきわめて弱毒性のウィルスそのものを体内に接種、その抗体が体内で作られるのでインフルエンザになりにくくなるというものです。

つまり、そのきわめて弱毒性のウィルスを注射で体内に入れることになります。
症状は軽いものが多いですが、人によって抗体や体調が著しく弱っている場合は、逆にインフルエンザにかかる場合があるのです。

ですが、一度その抗体が体内で作られればインフルエンザにかかる可能性は少し減りますが、
ここで問題になるのは流行るであろうと予想されたものが実際に流行るかどうかの確率です。

予防接種を受けたけど、インフルエンザになった!というのは予想と外れた別のウイルスに感染したということになります。

インフルエンザに感染すると、高熱などツライ症状が出ます。感染すると、周りの人に移る可能性が高いため、何日か外出ができなくなります。感染したまま出歩いてしまって、別の人に感染するとウイルスは少し変化していきます。

そうなると、最初に打ったインフルエンザのウイルスが効かない形態に変化して、結果感染するというリスクもあります。

インフルエンザの予防接種が効く可能性は宝くじを当てるぐらいの可能性とも言われていますが、個人的には少しでも可能性が減るなら。。。という気休めの気持ちで毎年、予防接種を受けています。


インフルエンザの予防接種はいつ頃から?

毎年11月頃からインフルエンザ感染者数が増え始め、12月に急増し、1月下旬から2月初旬ごろ感染者数がピークになる傾向ですね。今年もおそらく同じ時期でしょう。

インフルエンザの予防接種は早いところで、10月の前半から受けることができます。
もし、インフルエンザにかかる可能性を少しでも減らしたい方には早めの予防接種をおすすめします。
遅くとも11月末までには受けておきたいですね。

インフルエンザの予防接種以外の予防方法

予防接種以外の方法で予防する方法を考えてみましょう!

まずは、鉄板ですが、うがい・手洗い、マスク、人混みを避ける、湿度を上げるといった方法があります。

なかなか、人混みを避けるというのが難しい方はマスクをしましょう。
最近ではたくさんの高性能なマスクが売っていますので、少し高めのものでも菌を通しにくいものを選びましょう!

湿度に関しても60%以上に部屋を保つことでウイルスに感染しにくくなりますので、加湿器などを上手に使って感染を防ぎましょう!

食べ物はヨーグルトやハチミツが免疫力を高めてくれると言われていますので、食事に少し混ぜるなどしてみてもいいですね。

まとめ

インフルエンザの予防接種は当たり前のように毎年受ける方が多いと思います。
体調を万全に冬を過ごすために予防は万全にするに越したことはないです。

新型インフルエンザが毎年流行っていますで、今後はより細かい注意が必要になります。
ですが、免疫力や体質改善である程度は回避することができますので、体調が悪い時にマスクもせず人混みに入ったりせず、無理をしないことも予防になります。

毎年、インフルエンザにかかっているという人は体質改善や免疫力向上を検討するといいですね。



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