ダイエット

今すぐできる!意識で痩せる!健康的にお腹の脂肪を落とす方法

投稿日:

お腹

(この記事は2017年1月25日に更新しています)

この記事は
「お腹まわりのお肉を取って健康的な体型になりたい」
「お腹を中心にダイエットしたい。できれば簡単に」
「お腹が出てきて体調が少し心配」
そんな方にオススメです。

お腹の脂肪は服を着ていても目立つ場所なので気にする人は多いですね。
そのまま放置すると体調に影響したりといいことは全然ないので、お腹やせの方法を知って健康的にダイエットしちゃいましょう!


  

お腹の脂肪を減らしてすっきりスリムに

お腹の脂肪を減らし、すっきりスリムなお腹にするためにはどうしたらいいのでしょう?。

普段からお腹に緊張感をもって生活することが大切です。立っているときも座っているときもいつもお腹を引き上げる感じで姿勢を保ちます。

常にお腹を意識して胸を高くし、顎を引きます。背中は反らないようにして、お腹を突き出さないようにします。

お腹の辺りの脂肪を減らすには、もちろん食事にも気をつける必要がありますね。

特にダイエット中というわけではなくても、食べすぎは体にいいことではありません。ローカロリーのものだからといって食べ過ぎればカロリーはオーバーします。消費カロリーと摂取カロリーのバランスを考えて食べましょうね。

お腹の脂肪をなくすためには、お腹の脂肪を燃えさせることも重要。
脂肪を燃焼させるのを助ける栄養素はビタミンB1とB2です。B1が炭水化物を、そしてB2が脂肪を燃焼させるのを助けます。脂肪の燃焼を助ける栄養素が足りていないと、いくら運動や食事制限をしてダイエットに励んでもお腹の脂肪は減りにくいんですね。

ダイエットをして体重を減らすことができても、筋力がつかなくて基礎代謝も下がっていては脂肪燃焼は活発になりません。

お腹の脂肪を減らすことだけでなく同時に筋肉をつけることも大切で食事に注意してたんぱく質を摂取することも必要になります。

放置しないで!お腹に脂肪がたまるとなりやすい病気

お腹に脂肪がたまっている人がなりやすい病気はあるのでしょうか。

お腹の脂肪は大部分が中性脂肪でできていますが、この中性脂肪が極端に増加すると動脈硬化を引き起こしてしまうといわれています。

血液中の中性脂肪が増加することで善玉コレステロールが減少し血栓を作ります。それが、やがて心筋梗塞や脳梗塞などの病気を引き起こす原因となってしまうのです。

お腹に内臓脂肪を溜め込んでいると、糖尿病や動脈硬化、高血圧、高脂血症などの生活習慣病を招いてしまうことになります。この生活習慣病は一度かかるとなかなか治りにくく、一生治療しながら付き合っていかなければならないものです。


お腹に脂肪は私たちの健康に深く関わっていることなんですね。
体脂肪の数値などはしっかり頭に入れて、自分の体の健康な数値を把握しましょう。普段の生活で食事の習慣を改善しながら、適度に運動をしてお腹の脂肪を取るようにしましょう。

お腹の脂肪が減ると、お腹まわりがすっきりとスリムになれるだけでなく、新陳代謝がよくなって肌荒れや冷え性なども改善でき、体はどんどん健康になりますよ!

エクササイズでお腹の脂肪を取ろう!

お腹の脂肪を取るためには、食生活を改善するとともに誰でも簡単にできるお腹やせのエクササイズがあります!

お腹の脂肪を取るためのエクササイズは、自分が最も習慣として行いやすい時間帯を選ぶのがいいですね。自分にとって無理なく続けられそうな時間帯、たとえば寝る前や朝起きたときなどを好きに選ぶといいでしょう。

お腹の脂肪を取るエクササイズで効果的なのは、みぞおちを引き締める運動です。
ひざを立てて寝て肩幅くらいに足を開き、腹筋をする要領で背中を丸めながら上体を少しだけ起こします。脂肪を減らすエクササイズとして効果を上げるには、上体を持ち上げるときに肩甲骨が床から離れるくらいにするといいでしょう。

下腹の脂肪を減らすためには、仰向けに寝て頭と曲げた足を少し浮かして、その足をまっすぐにのばします。
かかとを床に付けず、きりきりのところで止めるのがポイントです。体が動きそうになったら腕で床を押さえて、息は吐きながらゆっくりと繰り返します。

わき腹の脂肪を減らすエクササイズもありますが、お腹の脂肪を減らすエクササイズと一緒に行うと効果的です。
体を横にして足と肩ひじで体を支え、腰と上体を浮かして静止させるのが、わき腹の脂肪を取るエクササイズです。

わき腹を浮かしたとき、反らないように力を入れてまっすぐにさせると、わき腹の脂肪燃焼はより活発になります。こんなお腹の脂肪を取るエクササイズは、家の中で簡単にできるものばかりなので、すぐに取り入れてみてくださいね!

お疲れ様でした

意識だけでお腹が出るか出ないかはだいぶ変わってきます。お腹がちょっと出てきたかな?と思う時は大抵お腹への意識が弱くなっています。
筋トレもそうですが、鍛えてる筋肉を意識するかどうかで不思議と効果が全然違うんですよね。

エクササイズは夜寝る前にベッドの上でできるので、簡単です。かけ布団で負荷を強めるのもアリですね。

お腹まわりのお肉が気になる方は是非、今すぐ取り入れてみてくださいね!

最後までお読みいただき有難うございました。



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