ひな祭り

ひな祭りの飾りはいつからいつまで?雛人形の飾り方と片付け方

投稿日:2017年1月5日 更新日:

ひなまつり

(この記事は2017年1月5日に更新しています)

この記事は
「ひな祭りの雛人形をいつから飾るか悩んでいる」
「雛人形をいつまで飾っていいのか知りたい」
「飾り方と片付け方も知っておきたい」
そんな方にオススメです。

1月初旬から雛人形のCMが始まりましたね。毎年、早いなあと思うのですが、予約購入して名前を入れたりすることを考えると適切なタイミングなのかもしれません。ちょうど実家で見るCMなので、祖父母にアピール!も兼ねていると思いますが。。。

では、雛人形はいつからいつまで飾ったらいいのでしょうか?


  

ひな祭りの雛人形はいつから?

雛人形は女の子が生まれて最初のひな祭りまでに用意しておきます。
祖父母からプレゼントというパターンが多いですね。我が家の雛人形も祖父母から贈られたものでした。

雛人形は一般的に節分の翌日の2月4日からひな祭りの1週間前には飾り始めます。
立春を過ぎたら飾ってOKと覚えておけばいいですね。

厳密にこの日じゃないとダメという日はありません。年が明けたら飾り付けをして長く楽しむ家庭もあります。

ひな祭りの雛人形はいつまで?

雛人形を出しっぱなしにしておくと婚期が遅れるという迷信があります。
ちょうどお内裏様とお雛様が並んでいるので、結婚を象徴しているかのように考えた人がいたのでしょうね。

雛人形はひな祭りから二週間後、3月中旬までにしまう家庭が多いようです。
こちらも明確な日にち指定はないので、ひな祭りが終わるとすぐに片す家庭、4月まで長く飾る家庭もあります。

パパとしては「娘は早く結婚させたくないから、出しっぱなしでいい」なんて気持ちもあるかもしれませんね。

ですが、縁起物なので埃を被らないように3月中旬には片付けるようにしましょうね。

雛人形の飾り方と片付け方

雛人形の飾り方は、まず上段から下段にかけて飾ります。
もったいぶって下から飾ってしまうケースもあるようですが、お内裏様とお雛様を真っ先に飾り付けます


あとは、お持ちの段数に合わせて下段に向かって飾り付けましょう。
東、南向きで、お住いの環境で直射日光が当たらず湿気の少ない場所がベストでしょう。

もちろん、家族みんなが見られる場所じゃないと意味がないですね。

雛人形の片す際は、湿気の少ない天気の良い日を選びましょう。
約1年間はタンスの中にしまうことになるので、人形のダメージになる湿気を含んだまましまうのは痛む原因になってしまいます。

タンスの上段にしまっておく家庭も多いようですね。虫除けや除湿剤を入れて来年のひな祭りでも使えるようにしまっておきましょう。

お疲れ様でした

雛人形は部品が細かく飾るのも片付けるのも大仕事です。

ですが、子供の健やかな成長を祝う行事なので、飾り付けと片付けはしっかりとしておきたいですね。

最後までお読みいただき有難うございました。

ひま祭り関連の記事もお読みいただけると嬉しいです。

ひな祭りの食べ物の定番 意味と由来を知って縁起のいい食事にしよう!

雛人形の顔は可愛いものも!古風な日本人形の顔は怖い?気になる相場と選び方



-ひな祭り

Copyright© SEASONS , 2017 AllRights Reserved.