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年賀状のデザインで避けるべきものとは?最低限のマナーとは?

投稿日:2016年10月3日 更新日:

年賀状デザイン

年賀状のデザインって毎年悩みますよね。
避けるべきデザイン、年賀状のマナー、好かれる年賀状について考えてみましょう。

意外とご自身でもマナー違反しているものがあるかもしれません。

好かれる年賀状で新しい1年をスッキリ迎えましょう!


  

年賀状のデザインで避けるべきものとは?

年賀状デザイン

毎年どんなデザインの年賀状を送っていますか?
干支にちなんだ年賀状や、キャラクターを使った年賀状、写真を大きく使ったものなど様々な嗜好のものがありますよね。

では、その中でできるだけ避けたほうがいいデザインってどんなものでしょうか?
会社に送るものと友人・親戚に送るものなど関係性でデザインを変えるのがベストです。

会社に送る年賀状で避けるデザイン

キャラクターを使ったものは避けた方がいいかもしれません。会社に送るにはノリが軽く感じられてしまいます。
いくらゆるい会社でも年賀状はしっかりした堅めのデザインの方が印象が良いです。
会社に送る場合は郵便局などで売っている定番の干支のデザインで問題ないと思います。会社にとってみれば、年賀状のデザインは大した問題ではありません。送ったという事実の方が評価が高いことが多いですね。

友人に送る年賀状で避けるデザイン

友人に送る年賀状で毎年話題になるのが、キャラクターものと子供の写真だけを使ったものですね。
キャラクターものは個人の好みが出てしまうので、ハッキリ好き嫌いが出てしまうので避けた方がいいです。
子供の写真に関しては友人との親密度にもよりますが、何らかの事情で子供が欲しくてもできない家庭もあり、嫌悪感を抱く方も少なからずいるのが現状です。
キャラクターものと子供の写真だけを使ったデザインの年賀状は避けた方が無難です。

家族や親戚に送る年賀状で避けるデザイン

家族や親戚に送る年賀状は写真が見たい!という意見が多いです。あなたと親しい関係のご親族・親戚に送る場合はむしろ写真の年賀状が好まれますね。

続いて最低限守るべきマナーを考えてみます。

年賀状のデザインで最低限守るべきマナー

喪中に出してしまうなどはデザイン以前の問題ですので、年賀状を出す予定の方は喪中ハガキが届いていないか確認しましょう!

年賀状デザインのマナーについて考えてみましょう。
まず、年賀状の文言についてですが、よく見かけるのがこの2つではないでしょうか?
「新年あけましておめでとうございます」
「A Happy New Year」


どちらも正しいように見えますが、なんとどちらも間違っています!

「新年あけましておめでとうございます」
こちらは、「新年」と「あけまして」が意味的に被っています。
「あけましておめでとうございます」か「新年おめでとうございます」が正解になります。

「A Happy New Year」
正確にはこちらの冠詞「A」が入らないんです!
「Happy New Year」が正解です。
誕生日のお祝いに「Happy birthday」と言いますが、こちらにはなぜか自然と「A」はつけませんよね。
日本ではなぜか「A」がついたものが浸透してしまっています。売っているハガキにも「A」がついているものがありますので年賀状を買う際はご注意ください。

会社の上司や目上の方に年賀状を送る際は「賀」など一文字、または「賀正」「迎春」など二文字の賀詞を書くべきではないと言われています。敬意を込めた言葉として「謹賀新年」または「恭賀新年」の4字熟語を使うか、謹んで新春のお慶びを申し上げますといった敬語の祝詞を使いましょう。

では、どのような年賀状が好かれるのでしょうか?

年賀状に写真を使うのはオススメ!でも注意点が!

年賀状は1年に1度のご挨拶です。自分でも納得のデザインにしたいですよね。

先に書いた通り、子供の写真だけを使ったものは送る方の事情を考えて避けたほうがいいですね。
ただ、どこかで買った安っぽい干支を使った謎のデザインも味気ないものです。

そこでオススメなのが、写真を使った年賀状です。ただし注意点があります。
先に書いた通り、子供の写真だけを使ったデザインの年賀状は送る方の事情を考慮すると避けたほうが良いです。

ただし、あなたと関わりのある方は、
「あなたがどうしているかな?元気かな?」
「あなたはどんな生活をしてるのかな?」
というのを知りたいのです。

ですので、あなたとその家族が一緒に写っている写真なら送られた方も不快には思わないでしょう。

ですが、

写真に関しても少し注意が必要で、
あまりにも記念写真っぽいもの
おしゃれな雰囲気を出しすぎているもの
ナルシストっぽいもの
は避けたほうがいいですね。

日常の家族の写真があればベストです。

どうも写真は苦手で、という方は後姿をうまく使ってもいいかもしれません。

あなたがどんな生活をしているかが伝わる写真を送ってみませんか?

そんな写真に送る方へのメッセージを一言添えるだけで最高の年賀状になりますよ!

まとめ

年賀状のデザインに毎年悩むという方は是非、自然な写真を使ったデザインの年賀状作りに挑戦してみてはいかがでしょうか?
年賀状のために写真を撮るので楽しみも増えますし、何より干支に振り回されなくて済みます!

最近は様々な印刷サービスがありますので、年賀状のデザインに写真を取り入れるのも簡単になってきましたね。



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