クリスマス

クリスマスリースはいつからいつまで?捨てる?捨てない?

投稿日:2016年9月29日 更新日:

クリスマスリース

日本でもクリスマスにリースを飾る習慣は一般的になりましたね。

我が家でも、毎年クリスマスに向けて子供と一緒に作ったものを外から見える玄関先のドアに飾るようにしています。

ドアに飾るのは、自分で家に帰ってきた時にワクワクするという理由からです。

小さなものでも、玄関先のドアやお部屋の壁に飾るだけで一気にクリスマスムードになりますね。

ところで、クリスマスリースっていつからいつまで飾るものなのでしょう?
捨ててもいいものなんでしょうか?

クリスマスリースの謎に迫ります!


  

クリスマスリースはいつからいつまで飾るべき?

クリスマスリース

いつから?
アメリカではだいたい11月の第4木曜日のサンクスギビングデーが終わると、一気にクリスマスムードに変わります。

日本の場合、少しだけ遅れて12月初めに飾り始める家庭が多いですね。

いつまで?
日本では、すぐにお正月が始まるということもあって、クリスマスの一週間後ぐらいでしまうのが一般的です。

ですが、
西洋(キリスト教徒)では、クリスマスの4週間前(待降節)から2月2日(聖母お清めの祝日)までという説、
クリスマスの週の4回前の日曜日〜翌年の1月6日までという説、
と期間も割と厳格に指定したものもあるようです。

日本では、
12月初めからクリスマス後の一週間以内
が割と無難な期間ですね。

では、使い終わったクリスマスリースはどうしたらいいのでしょうか?


クリスマスリースは捨てる?捨てない?

毎年新しいものを作ったり、買うから捨てるという方、
クリスマスリースは縁起物だから捨てないという方、
と意見が分かれます。

クリスマスリースは、
魔除け、農作物の豊作祈願、新年に幸福を呼びこむためのもの
と、されています。

ですが、本格的なキリスト教のクリスマスリースは本物の植物を使うので、使い回しができません。

ですので、捨てることに関しては何の問題もないです。

捨てないで来年も使うという方は、クリスマスリースの材料に気をつけてくださいね。

クリスマスリースの材料で避けるべきもの

クリスマスリースの材料は本格的であるほど、本物の植物や果物を使います。

そこまでは無理だという方でも、実は使っている可能性のある材料があります。

それは、
松ぼっくり!
です。

我が家でもあったのですが、子供と松ぼっくりを拾ってそれをクリスマスリースにつけたんです。

それを捨てずに放置したところ、虫が。。。

思い出すだけでも、寒気がします・・・うぅ。そっとつまんで捨てました。

熱などで消毒すればいいかもしれませんが、そこまではできず。。。

それから、我が家では飾りは生木っぽい人工のものを材料にクリスマスツリーに使用する飾りと同じか、近いテイストのもので飾り付けをしています。

クリスマスツリーの飾りについては別の記事で書いていますので、よかったら読んでいただけると嬉しいです。

あくまで人工のものなので、翌年のクリスマスにも使えますし、土台の木のリースは季節が変わっても飾り付け次第で一年中飾っておけるのでオススメです。

まとめ

クリスマスリースの謎が解けました。

特にこの期間に飾ってはダメということはありません。

クリスマスを盛り上げてくれる素敵なおしゃれアイテム?なので、ぜひ飾ってみてくださいね。

しまう時期としてはお正月が始まる前までがいいかと思います。

どうしても門松の横にクリスマスリースは合わないのでw

それは、良いクリスマスを!



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