初詣

初詣に着物は変?お正月を晴れ着で迎えたい理由とは

投稿日:2016年10月22日 更新日:

初詣はもう行きましたか?

お正月は気分も晴れやかに着物を着たいという女性が多いようですね!

初詣に着物を着ていくのは変かな?おかしいかな?と気にしている女性も同時に多いようですが、
全くそんなことはありません。

正月に着物を着る意味などを知っておけば何の不安もなく出かけられますよ!


  

初詣は着物で行く?

初詣に着物を着ていくのは変かな、おかしいかな、と気にしている女性は意外と多いようです。

ですが、実際に初詣に着物を着ている方をたくさん見かけます。

正月三が日に着物を着るのは、江戸時代には着衣始め(きせはじめ)といって正月にふさわしく着物を新調する習慣に由来しています。

正月の仕事始めは着物を着る会社もあるほど、伝統的で運気の上がる縁起の良い習慣だと言われています。

正月には着物を着るのは変ではありません!

普段あまり着物を着る機会がない方こそ着るべき行事かと思います。

では、よく晴れ着という言葉も聞きますが、違いがあるのでしょうか?

初詣には晴れ着?

初詣に着る晴れ着とは、特別な時に着る外出着という意味があります。

正月は歳神(としがみ)様を迎えるために大掃除、正月飾りを飾って、来る年の幸運や健康祈願などを祈る特別な行事です。晴れ着を着るにはこれとないタイミングですね。

ぜひ、初詣には着物を着て参拝したいものですね!

では、初詣に着物を着るにあたって気をつけることってあるのでしょか?

初詣の着物で気をつけること

初詣に着る着物は振袖に限らず、小紋でも全く問題ありません!

むしろ動きやすいので、小紋を好む方も多いようです。

ただし、初詣は基本混雑します。

外出時間が長くなると、歩くのも大変ですね。

特に同行する人がカジュアルな服装だと歩くペースは遅くなるので、普段より気を使ってもらう必要があります。


もし、誰かと一緒に初詣に行く際は着物で行くことを事前に伝えて、一緒に着物で揃えるのがベストだと思います。

着物で登場するサプライズもいいですが、縁起のいいイベントですので、みんなで着た方が盛り上がるのではないでしょうか!

もう一つの手としては、レンタルがあります!

着物は高額で着付けも大変です。普段着慣れない方はそれだけで疲れちゃいますね!

レンタルなら購入するよりはるかに安く済ませることができますし、毎年違う着物が選べます。

さらに、プロの着付けなら疲れにくかったり、着崩れしずらかったりといいところばかりです。

着物のレンタルショップは正月三が日が絶賛稼ぎ時なので、お休みするところはほぼありません。

あらかじめ、予約をしてレンタルで快適に着物を着るのもアリですね。

最後に注意したいのは寒さ対策です!

長時間の外出と着物の作りを考えるとショールや手袋、下着での対策が必要です。

ショールはふわふわのフェイクファーのものをつけている方が多いですが、スヌードも人気がありますね。
手袋はレースのものをつけている方が多いですね。

年配の方は着物の着方に厳しい方もいるようですが、そこまで神経質にならなくてもいいというのが一般的な意見のようです。

おしゃれな着物で晴ればれと新年を迎えましょう!

まとめ

新年の着衣始めで粋な晴れ着で初詣に参拝。
江戸時代の方はおしゃれするタイミングを作ってくれたんですね。

初詣に着物を着ていくのは全く変でもおかしくもありません!むしろ粋です!

是非、今年の初詣は着物を着て初詣に出かけてみてはいかがでしょうか?

気分も晴れ晴れすること間違いなしですし、運気が上がる可能性もありますよ。

初詣の意味や期間について別の記事で書かせていただきましたので、気になる方は読んでみてくださいね!



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