年賀状

年賀状を元旦に届けるには 遅れた時は寒中見舞いを

投稿日:2016年10月21日 更新日:

年の瀬はイベントがいっぱいですね。
大掃除、クリスマスと時期を合わせて年賀状を投函する日も迫ってきますね!

年賀状の計画はもう立てましたか?

年賀状を元旦に届けるにはいつまでに投函したらいいのでしょうか?

いつからいつまでに送ればいいのか、そしてお返しが遅れてしまった時の対処法を考えましょう!


  

年賀状を元旦に届けるには?

年賀状は元旦に届けたいですよね!

いつまでに投函したら元旦に届くのでしょうか?

郵便局では12月15日の年賀状受け付けから、25日までに投函されたものは元旦に確実に届くようです!

ですが、12月28日までに投函された分はなるべく元旦に届くようにしますと。郵便局さん頑張ってます!泣けますw

もちろん、距離が遠くなるほど時間がかかるので、確実に元旦に年賀状を届けたい方は25日までには投函するようにしましょう!

25日を過ぎても、なんとかして元旦には届けたい!という特定の方がいるかもしれませんね。

その場合は、配達日指定、もしくは速達で出すという手があります。

配達日指定の場合、通常の年賀状とは違った印が押されてしまいますが、きちんと元旦に届きます。

速達の場合は届く日をよく確認してください。

30日に速達で出すと31日にフライングで年賀状が届いてしまう場合もありますので、注意が必要です。

年賀状を元旦から遅れた時は

元旦の投函が遅れてしまった場合はいつまで年賀状を出していいものなんでしょうか?

正月飾りの記事でご紹介した松の内、つまり1月7日までに届くよう送れば問題はありません。

あけましておめでとうございます!という言葉が使えるのも、地方によって若干異なりますが、一般的には松の内の1月7日までです。


遅れてしまった場合に、失礼のないようにするにはどうしたらいいのでしょうか。

もし、年賀状をいただいて返事が遅れてしまった場合には寒中見舞いとして返信しましょう!

年賀状が遅れたら寒中見舞いに

意外な方から年賀状を受け取って返信が遅れてしまうこともあるかと思います。

そんな時は寒中見舞いとしてお返事を書きましょう!

1月8日を過ぎて、あけましておめでとうございます!という言葉は失礼にあたってしまうこともありますので使わないようにしましょう。

寒中見舞いは喪中で年賀状を送れない方へ年始の挨拶状として送ることもできます。

年賀状は新年を迎えてめでたい!という意味に対して、寒中見舞いは挨拶状の意味合いが強いです。

ですので、寒中見舞いは年賀状はがきではなく、通常のはがきを使用するのが一般的です。

寒中見舞いを出す期間としては、寒の入りから寒の立春の前日までです。

年によって微妙に変わりますが、1月6日以降で節分の前日までです。

挨拶に関しても、
寒中お見舞い申し上げます
と言った言葉を添えて出すようにしましょう!

まとめ

年賀状はできれば元旦に受け取りたいものです。

大晦日が明けて冷たい空気の中、束になった年賀状を受け取って届いた年賀状を読むと、年賀状を作っている時の苦労も忘れ、昨年の振り返りと新年への希望が生まれてきますよね。

最近ではSNSを使って年賀状を出さない人も増えていますが、日本の文化として年賀状を作ると不思議と清々しい気持ちになれるものです。

意外な方からの年賀状って割と毎年来るんですよね。

お返事をしないのは失礼かと思うので、寒中見舞いの書き方を覚えてしまうと次の年からも焦らなくて済みますので、そんな時に備えて是非覚えてしまってくださいね。



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