寒さ対策

結露の対策は万全に 原因と防止するための方法とは

投稿日:2016年10月16日 更新日:

結露 対策

毎年、この季節になると気になるのが結露ですね。

寒くなると毎朝、窓の結露を拭いてる方が多いようです。

結露の原因と対策を知って、毎朝の面倒な作業を減らしませんか?

特にマンションで窓の結露に悩んでいる方は多いと思いますが、この機会に原因と対策・防止方法を覚えてしまいましょう!


  

結露の対策の前に!その原因とは?

結露 対策

結露とは冬に住宅のいろんなところで発生する自然現象で、窓に水滴がついたり、部屋の中が湿ってカビが生えたり、クロスがふやけたりします。

温かい水蒸気を含んだ空気が冷めると、その水蒸気が水に変わります。これが結露の原因です。

グラスに冷たいのものを注いだ際に、グラスの周りに水滴が付く現象は結露と一緒です。

寒くなると結露が発生しやすくなりますが、水蒸気が少なければ発生しません。

暑くても結露は発生しますが、サウナほど暑くない限り、発生しません。

これが、冬に結露が発生しやすい原因なんです。

さらにマンションは、エアコンを使う家庭が増えるのでマンション全体が暖かくなります。

室内と室外の温度差が大きくなるので結露も発生しやすいんです。

特に窓は結露が発生しやすい場所ですね。

では、どのように結露の対策・防止をしたらいいのでしょうか?

結露の対策・防止方法って?

では、最も結露が発生しやすい窓の結露対策・防止方法を見ていきましょう!

換気が最も有効

こまめな換気が結露に対して最も有効な対策・防止方法です。

室内から水蒸気を外に出してしまえば、水滴の原因となるものがなくなるので結露が防止できます。

冬場はちょっとした換気で結露を防ぐことができます。ですが、寝ている間はさすがに窓を開けられませんよね。

二重窓に変える

二重の窓は熱を伝えにくい空間を作るので、室内の結露が発生しにくくなります。


寒さ対策にも非常に有効な手段ですが、どうしても費用がかかかってしまいますね。

カーテンを開けておく

カーテンは寒さ対策に有効なのは別の記事で書きましたが、逆に一日中閉めっぱなしだ窓とカーテンの間の空気は移動しないので結露が発生しやすい原因の一つになってしまいます。

朝起きたら、カーテンを開けるようにしましょう。

以上の方法である程度抑えられますが、正直まだまだ足りません。結露は結構しぶといです。
そこで対策グッズを使いましょう!

結露を防止するおすすめグッズ

一般家庭にあるものでも対策ができます。

それでは、対策グッズを見ていきましょう!

結露防止シート

寒さ対策でご紹介した断熱シートは室外との温度差を減らすため、結露にも有効です。

強力結露吸収テープ

こちらは窓の下部に貼ると結露を吸ってくれます。

窓を綺麗に拭いてから貼るだけです、結露を吸ったらそのまま蒸発するので、貼りっぱなしでOKです。

ただし、結露の状態がひどい場合、テープは面積が広いものを使いましょう。

これだけで完全に結露を防ぐの難しいので、断熱シートとの併用をオススメします。

結露防止スプレー

結露を防止してくれるスプレーがあります。こちらは窓にスプレーするだけで薄い膜を作り、結露を防止してくれます。

やはり、こちらだけでは厳しいので他の結露防止グッズとの併用が必要です。

結露防止ヒーター

窓に結露ができないように窓自体温めるという発想の元作られたヒーターもあります。

窓以外で部屋も温まるのでオススメですが、数千円から数万円のものがあり、他の防止グッズより高いのが難点です。

食器用洗剤!

各家庭にある食器用洗剤が結露の防止グッズになるんです!

食器用洗剤の中には界面活性剤というものが入っていて、これが窓の表面についた冷えた水蒸気を薄い膜に変える効果があります。

画期的ですね!お金もかかりません。

使い方も簡単で、薄めた食器用洗剤を雑巾につけて窓を拭き、その後に乾拭きするだけです。

1週間ほどですが、なかなか驚きの効果を発揮してくれるので是非おためしください。

まとめ

寒くなると結露を拭くのが面倒だという方は是非以上の方法をおためしください。

ただ、結露はとても厄介なので、どれか一つだけで完全に防止するのは難しいかなという印象です。

ご家庭に合わせて幾つか組合わせて結露対策をしてみてくださいね!



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