ボーナス

ボーナスで旦那のお小遣いどうする?財布の紐を握る妻と夫の熱い交渉と相場感とは?

投稿日:

ボーナス

ボーナスの時期に繰り広げられる妻と夫のお小遣い争奪戦!

お互いに言い分があり、いろいろな家庭が存在する中、ボーナスはどこに使われていくのでしょう?

そして、夫と妻はどちらがボーナスの配分をコントロールするのでしょうか?

熱い交渉が繰り広げられます!


ボーナスのお小遣いどうする?

夫が働いて妻が専業主婦の場合、財布を握っているのが妻の場合、お互いの稼いだ金額はそれぞれが管理している場合など家庭によって様々です。

今回は夫がメインで働いている主婦にスポットを当ててみました。

家庭の財布の紐をしっかり握っている主婦の方は毎月のお小遣いも管理してますよね。

3,40代の旦那さんのお小遣いの相場は3~5万円が多いんです。

もちろん、その金額に飲み代は別とかランチは別とか家庭によってルールが違います。

夫の仕事にもよりますが、付き合いで飲みが多い場合に3万円ではとても足りなかったりしますよね。

普段少ないお小遣いでなんとかやってる旦那さんも急な出費があるとお小遣いでは足りず、一時的にカードのキャッシングに頼らざるをえないなんてこともあるようです。

お小遣いを減らしすぎて、いつの間にかキャッシングの金額が増えて大変なことに。。。

そんなことがあるとお小遣いどころではない大問題に発展するので、奥さんは旦那のお小遣いがとりあえず足りてるのかは把握しておいたほうがいいですね。

そんな旦那さんは「ボーナスでなんとか帳尻を合わせよう」と考えているかもしれません。

逆に普段は全然お金を使わず、物欲も全然なくお弁当で安く済ませて家や車など大きな目標のために節約してくれてる旦那さんもいると思います。

家を買うため、将来のための貯金ならお小遣いゼロでも構わん!なんて意識の高い?旦那さんもいることでしょう。

そこで繰り広げられるのがボーナスお小遣い交渉です。

ボーナスは妻と夫で交渉

ボーナスは給料の何ヶ月分と目安がありますが、会社の業績によって変動するのがほとんどなので明確な金額を事前に把握できるケースは少ないと思います。


そこで、最低これぐらいは貰えるだろうという金額をローンや貯蓄にまわす計画を立てますよね。

問題はそこで余ったお金の使い道です。

そこで奥さんが考えるのは、

残った分は将来に備えて全部貯金!
夫が働いてもらったボーナスだから、少しくらいお小遣いあげようかな?
家族みんなで贅沢するお金として使おう!
夫が稼いだボーナスだから全部、旦那にあげちゃう(圧倒的少数)
欲しかった美顔器買おうかな〜エステも〜

などなど、様々な考えが頭をよぎりますよねw

では、一般的にボーナスのうちどれくらいの割合の金額を旦那さんのお小遣いとして渡すことが多いのでしょうか?

ボーナスのお小遣いの相場感とは?

ズバリ、ボーナスの金額のうち1割を夫のお小遣いとして渡すパターンが多いようです。

仮にボーナスが30万なら3万円ですね。

もちろん、ボーナスでの支払いの有無や将来に向けた貯金など家庭環境はさまざまですが、ボーナスの1割を旦那さんのお小遣いとして渡すパターンが多いんです。

贅沢に旅行や大きな買い物をするとしても、1割は旦那に渡すという奥様が大多数のようです。

普段のお小遣いに上乗せになるので、不満を言う旦那さんも少ないようですね。

ただ、ボーナスで一眼レフのカメラを買いたいとか釣り道具、ゴルフセットを買おうと考えている可能性もあるので、旦那さんが何か企んでないかはやんわりと事前に確認してあげましょう。

普段、節約に協力的な旦那さんでも欲しいものが何も買えないとウンザリしてしまいます。

そこで、許容範囲な金額で買えるものにしてもらうか、次回のボーナスと合わせて買えるように貯金するなどすれば、旦那さんの仕事へのモチベーションも上がるかもしれませんよ。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

家庭の事情はそれぞれですが、ボーナスは嬉しいものです。

家計のやりくりと旦那さんの取り分を上手く説明して納得のいくボーナスのお小遣い交渉をしてみてくださいね!

最後までお読みいただきありがとうございました。



-ボーナス

Copyright© SEASONS , 2017 AllRights Reserved.