寒さ対策

体を温める飲み物とは?実は体を冷やす飲み物って?寒さ対策は体の中から

投稿日:2016年10月12日 更新日:

寒さ対策 飲み物

寒さが厳しくなってきましたね!

服と室内の寒さ対策に関しては別の記事でご紹介しましたが、外出している時間が長かったり、外出先から戻った時に体の中から温まりたくなりますよね?

体の芯から温まる飲み物と実は逆効果になってしまう飲み物をご紹介します。


  

体の中から温める飲み物とは?

寒さ対策が万全で外出しても、外出時間が長い場合は温かい飲み物が欲しくなりますね。

それでは、体の芯から温まる飲み物をご紹介します。

生姜紅茶

生姜を使った飲み物は体を温めて血液の流れをよくする効果があります。

これにより発汗作用が促進されるので、体液の流れも良くなり、体の中からポカポカになります。

生姜には消化機能、高血圧、低血圧を改善する作用もあり、体を温かくするだけではなく体調も整える作用があります。

体を中から温める飲み物としては外せませんね。

ココア

冬場はよくココアのCMを見かけますが、実際にココアには体を温める効果があります。

ココアにはポリフェノールやテオブロミンといった血管拡張作用のある成分が含まれています。

血液の流れを良くすることで体の末端部分まで温かくしてくれるので冷え性などに困っている方は是非お試しください。

たんぽぽ茶

最近人気のたんぽぽ茶はたんぽぽの根を焙煎して作られたノンカフェインのお茶です。

たんぽぽは英語でダンデライオンというのでダンデライオンティーとして売られていることも多いですね。

ノンカフェインで健康的、かつビタミンやミネラルなどの栄養素が豊富なので女性に人気が高いお茶です。

体が冷えてしまう飲み物とは?

逆に温かい飲み物でも体が冷えてしまうものもあるので、注意が必要です。

コーヒー

寒くなるとコーヒーを飲みたくなりますね。

カフェのコーヒーカップを持って歩いてる方をよく見かけます。


実はコーヒーは飲んでいる時は体が温かくなりますが、コーヒーに含まれるカフェインは過剰に摂取すると体を冷やす働きが作用してしまうんです。

冷え性だけどコーヒーをよく飲むという方は一度飲み物を見直す必要があります。

緑茶・抹茶

温かい緑茶や抹茶は体が温かくなる気がしますよね。

ですが、実は緑茶や抹茶は体を冷やす飲み物として東洋医学に記されています。

たんぽぽ茶は温まるのに緑茶は冷えるの?と思われた方も多いと思いますが、お茶はその発酵具合によって、効果が変わります。

発酵されたたんぽぽ茶などは体を温かく、発酵していない緑茶や抹茶は体を冷やす効果があるんです。

みかんを使った飲み物

冬場にコタツでみかんを食べるのを考えるとみかんは体を温めてくれそうな気がします。

ですが、みかんは体を冷やす効果があるんです。水分の多いフルーツを使った飲み物はみかんに限らず、かなり温めて飲まない限り、体が冷えてしまいます。

では、簡単に体が温まるか冷えるものか判断できないのでしょうか?

体の中から温まる飲み物か、冷めてしまう飲み物かを見極める基準

体の中から温まるものか、冷える飲み物かをいちいち調べるのは面倒ですよね。

そこで簡単に見極める方法があります。

その飲み物の成分が温かい地域で作られたものか、寒い地域で作られたものかである程度判断ができるんです!

温かい地域の人は体が冷える飲み物を作り出し、寒い地域の人は体を冷やす飲み物を作ったんですね。

環境が生み出したとても合理的な生産方法だと思います。

もし、体が温まるか冷えるかで迷った際にはこのことを頭に入れておくと一つの判断材料になってくれると思いますので、ぜひお試しくださいね!

まとめ

普段、体を温めるつもりで飲んでいたものが実は体を冷やしていたり。

冷え性に悩んでいるけど、実は体が冷えるものばかり飲んでいた!なんてこともありえますね。

寒さ対策で体の中から温まると同時に体質改善もしてくれる飲み物に変えてみてはいかがですか?



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