運動会

運動会のお弁当で傷みにくいおかずって?詰め方のコツと保冷のポイントとは

投稿日:2017年5月25日 更新日:

紫外線

最近の運動会は5,6月に開催されることが多く、天気によっては暑くお弁当が傷んでしまうのが気になりますよね。

運動会のお弁当はメインイベントの一つと言ってもいいくらい思い出に残るものです。

お弁当箱を開けた途端、「うっ、なんか臭う〜」と中身が痛んでいると気分も台無しですね。

傷みにくいおかずと詰め方を抑えておけば食中毒などから家族を守ることができます。

さらに保冷もバッチリにして暑い日差しに負けないお弁当を用意したいところですね。

今回は梅雨、夏の運動会に持って行くお弁当のおかず選びと詰め方、保冷方法をご紹介します。


運動会のお弁当痛みにくいおかず

運動会のお弁当で傷みにくいものを選ぶポイントがあります。

難しいことではないので、下記の3つのポイントを抑えておきましょう!

1.よく火を通す

おかずが痛んだり、食中毒の原因になりやすいのは火が通っていない事です。

魚や卵など加熱処理が甘いとお弁当箱の中で菌が増えてしまいます。

食中毒の原因になる菌は加熱だけでは取り除けないものもいますが、加熱しないものよりははるかに生存率が減ります。

一般的に75度以上の熱で1分間、中まで火を通す事で細菌を除去できると言われていますので、加熱調理の際の目安にしましょう。

2.水分が少ないものを選ぶ

水分が多いと腐りやすくなります。

特に野菜などで水分が多いと食中毒になりやすいものも多いんです。

ですので、お弁当を彩るために入れるミニトマト、キュウリ、キャベツ、レタスなどの生野菜は傷みやすい代表的な食材です。

生野菜をサンドイッチなどに挟んでお弁当に入れる方も多いのですが、変な臭いがするといった経験がある方も多いはずです。

フルーツも同様でぶどうやりんご、オレンジなどの水分の多いものも傷みやすい食材です。

どうしても生野菜を持って行きたい時は下記の保冷のポイントを確認してみてください。

3.味付けの濃い物を選ぶ

味付の調味料に塩、醤油、砂糖、酢などを使うと殺菌効果があると言われています。

調味料を増やすと水分を排除する作用があるんです。

保存食には魚でも酢を使ったもの、塩を使った漬物・野菜、砂糖を使ったジャムなど調味料を使ったものが多いですよね。

昔ながらの保存のための知恵がここでも活躍してくれます。


運動会のおかずの痛みにくい詰め方

傷みにくいおかずの詰め方の3つのポイントをご紹介します。

1.容器をおかずごとに分ける

一つ一つのおかずは完璧でも少しの水分が他のおかずと混ざることで増えてしまいます。

おかずごとに仕切りをするのも効果的ですが、どうしても臭いは混ざってしまうので、できれば容器ごと分けてしまいましょう。

2.おかずはよく冷まして詰める

水分をなくしても暖かいおかずをすぐにお弁当箱に詰めると蒸気が発生してしまいます。

水分が増えると細菌が増えやすい環境になってしまうので、蓋に水滴が付かないくらいに冷ましてから詰めましょう。

3.加熱後に触らない

せっかく加熱調理をしても、その後に素手でおかずを詰めてしまうと菌がついてしまいます。

おかずは菜箸などを使って詰めましょう。

運動会のお弁当の保冷のポイント

ここまでのポイントを押さえてしまえば、完璧と思ってしまうかもしれません。

ですが、運動会当日の天気や座る場所によってはバッグやお弁当箱に日が当たって悪くなりやすいこともあります。

そこで活躍してくれるのが、保冷剤、保冷バッグです。

保冷剤

アイスやケーキなどをお店で買うとくれる保冷剤をお弁当箱に蓋の上にゴムなどで縛りつけます。

さらに、ジップロックなどの袋にしまっておけば保冷効果が高まります。

ただし、あまりたくさんの保冷剤を使いすぎると冷たくなってしまうので、お昼ご飯の1時間前ぐらいには一度中身を覗いて調整しましょう。

保冷バッグ

保冷バッグは内側が銀色になっているものをよく見かけますね。

100円ショップなどでも売っています。

より効果的なものならサーモスの保冷バッグが人気です。

可愛いキャラクターものやスポーツブランドのものも売っているので、男の子も女の子も喜んでくれるはず。

エコバッグとしても買い物にも使えるので一つ持っておくと使える機会も多いのでオススメです。

まとめ

いかがでしたか?

運動会のお弁当って思い出の一つになりますよね。

そんな中、せっかく作ったお弁当を美味しく、安全に食べる方法をご紹介しました。

運動会、夏のお弁当作りの参考にしていただけると幸いです。

最後までお読みいただき有難うございました。

合わせて持っていると便利なサーモス特集もお読みください。

花見
サーモスで花見の寒さ対策を!容量、用途別おすすめ5選

お花見の季節はそこそこ暖かさを感じるものの、やはり風は冷たかったり、日陰だと寒く感じることがあります。 せっかくの楽しいお花見も、冷えてしまうと早く帰りたくなる ...

続きを見る



-運動会

Copyright© SEASONS , 2017 AllRights Reserved.