ゴールデンウィーク

GWの渋滞でトイレに!女性向けの対策とは?サービスエリアも大混雑

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渋滞

楽しいゴールデンウィークで困るのが渋滞でしょう。

特に渋滞にハマっている時にトイレに行きたくなったら、男性は最悪、路肩でみたいな人もいますが。

女性はそうもいきませんね。もはや地獄の苦しみです。

サービスエリアに着いても、そこのトイレが激混み!なんてこともあります。

今回は、渋滞でトイレに行きたくなった場合どうするかについて、女性もできる対策をまとめてご紹介します。


渋滞でトイレに行きたくなった時の対処法5つ

代表的な対処法が5つ存在します。

1.ツボを押す

人体には様々なツボが存在しています。

中には尿意を遠ざけるツボというのもあります。

それが下唇と顎の先の中間の部分にあるツボです。

力を込めると梅干しのように見える場所です。

ここを押すと一時的に尿意が抑えられると言われています。

おへその真下をグーッと押すことも効果的です。困ったときはツボを押してみるのもありでしょう。

2.携帯用トイレ

同乗者がいる中で抵抗があるかもしれませんが、万が一に備えて後部座席などに用意しておくと安心できます。

ニオイが心配かもしれませんが、最近の携帯用トイレには、用を足した瞬間すぐに尿を固めてニオイを除去してくれる仕組みになっています

恥ずかしいという方用に、同乗者に見られないように目隠しシートが付いたタイプもあるので、いざという時には活用してみる方法もあります。

3.大人用おむつ

事前に履いておくことが条件になりますが、保険の意味で大人用おむつを身につけておく方法があります。

ニオイ漏れが少なく、小も大も対応できるので、心理的な安心感はあるかもしれません。

4.尿とりパッド

見た目は小さいながら吸水力がある尿とりパッドで備えておくことも効果的です。

おむつほどごわつかず、生理ナプキンのように使用できます。ギャザー付きを選べば横モレの心配もありません。

5.吸水下着

下着のような履き心地で、万が一の時にしっかり吸水してくれる吸水下着を利用する方法もあります。


見た目にも気づかれにくいですし、消臭ポリマー配合のものを選べばニオイの心配も緩和できます。

最近はデザインも様々ですので、オシャレ感を損なうことなく活用できる点もポイントです。

緊急事態に備えあれば憂いなしですね。

高速道路の渋滞なら降りる

対処方法をご紹介しましたが、心理的に抵抗があるという方はいるでしょう

高速道路を走行中の渋滞でどうしても尿意が抑えられないなら、思い切って降りて近くのコンビニなどでトイレを借りて済ませると良いでしょう。

早く目的地に向かいたい気持ちはあると思いますが、寄り道したことで思いがけない良いことに出会う可能性もあります。

高速道路のように降りられるものなら、渋滞から外れて、しっかりしたトイレで済ませるようにしましょう。

事前対策も重要!渋滞時のトイレはできるなら避ける

渋滞のさなかトイレに行きたくなるのはできるなら避けたいですよね。

事前対策をとっておきましょう。

基本として、渋滞になりそうなポイントの前にトイレを済ませておきましょう。

渋滞情報には事前に目を光らせておくことが重要です。

先にトイレを済ませておけば、渋滞に巻き込まれても安心できます。

飲み物に気をつけることも有効です。

緑茶やコーヒーに含まれるカフェインには尿意を促す成分が入っていますので控えましょう。

アルコールにも利尿作用があります。運転しないとはいえ、乗車前に飲むことはリスクがあると言えるでしょう。

体を冷やすこともおすすめできません。

体が冷えると腎臓の働きが活発になり多くの尿を作ろうとしてしまいます。

適度に体温が確保できるようにしておきましょう。

サービスエリアの美味しそうな食べ物、飲み物の誘惑に負けないでくださいね!

まとめ

渋滞時のトイレは緊急事態です。

携帯トイレなど事前の備えを用意しておき、可能な限り避けられるように配慮しておきましょう。

車に乗る前から気をつけておけば、渋滞にハマっても心配することが減りますよ。

最後までお読みいただきありがとうございました。



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