美容

化粧品にも期限が!未開封と開封済みのアイシャドウなどアイテム別の使用期限とは?

投稿日:

チェック

普段使う人もあまり使わない人も、女性なら持っているであろう「化粧品」

実はちゃんと期限があったことを知っていましたか?

今回はこの記事を読む際には是非、化粧ポーチを横にチェックしながらみてくださいね。


化粧品にも期限があって期限を守らないと肌に良くない理由とは?

食べ物の消費期限が切れていたらふつう食べませんよね。

食べてお腹を壊すかもしれないし、味もまずくなっているかもしれない。

でも化粧品は味がわからないし、お腹も壊さない。

ですが着実に肌には影響を与えているのです。

実は開封済みの化粧品で長く使っていたり放置しているものは、空気に触れることで「酸化」しているのです。

酸化すると「黄色ブドウ球菌」などの細菌が繁殖し、毛穴から侵入することで・炎症・発疹・シミ・色素沈着・ニキビ・かぶれ・くすみなどのトラブルが起こってしまいます。

もし使っている化粧品のノリが悪かったり、なんだか使った後に肌がかゆいなどの場合には思い切り化粧品自体が細菌、雑菌まみれになっている可能性があります。

しかも黄色ブドウ球菌は食中毒の原因ともなる細菌です。

それがついた肌で様々なものを触って口に入ってしまったら・・・と考えるとやはり怖いですよね。

ではいったい未開封ならどのくらいの期間、開封済みならどのくらいで使い切った方がよいのでしょうか。

未開封で一般的に保存できる期間

未開封の定義として「空気に触れていない」ということが前提となります。

基礎化粧品ならば未開封で約3年が期限となります。※ただしメーカーや種類によって変わることがあります。

しかし化粧品をみてみると、製造年月日などが記載されていない化粧品も多くあります。

この場合は、どう考えればよいのでしょう。

実は「 医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律」で未開封で3年以上の品質が保持される化粧品ならば、製造日や使用期限の表示をしなくてもよいとされています。

持っている化粧品をみてみて、もし製造日などが書かれていなければ、未開封なら3年以上品質が保たれるもの、ということです。

もし数年前に買ったのに使わずにいた化粧品は、臭いや色におかしなところがなければ使っても大丈夫と言えますが、ただし使う際には自己責任となるので、気になる人はパッチテストなどをしておきましょう。

アイテム別の使用期限

化粧品でもさまざまな種類がありますが、そのアイテム別で実は使用期限が異なってきます。

マスカラ

実は雑菌の繁殖がしやすい化粧品が「マスカラ」

女性の目元を綺麗に華やかにしてくれるマスカラですが、よく使う人にとっては割とすぐ買い替えるものでしょう。

しかしたまにしか使わない、と言う人にとってはちょっともったいなく感じますが【3か月】以内に使い切りたいアイテムなのです。

もし3か月以上も使っているマスカラがあれば、雑菌まみれ・・という状態かもしれません。

その場合には、使った際に目がなんだか痒い、違和感があるなど感じてしまうことも。

できるだけ3か月以内に使い切って新しいものに切り替えていきましょう。

また、マスカラを使った際、容器のマスカラの出入り口部分に液がついてしまいがち。

そうするとふたのしまりが悪くなり、汚れなどが入ることもあるので、こぼれた液は綺麗にふいてからきちんとしめましょう。

リキッドアイライナー

こちらも目元の化粧品ですが、液状のものの方が雑菌が繁殖しやすいため要注意。


こちらもマスカラと同じく【3か月】以内に使い切っておきたいアイテムです。

目に一番近いところに使う商品なので、目の粘膜などを傷めないためにも清潔さに気を使いましょう。

ペンシルアイライナー

リキッドアイライナーとは違って削れば新しので消費期限は長く【1年】を目安に使って良いでしょう。

目元なので新鮮さには気を使いつつ、普段からそこまでアイメイクをしない人ならリキッドよりもペンシル型をおすすめします。

スキンケア用品

肌に直接つけるスキンケア用品(乳液・美容液・化粧水・クレンジング・洗顔フォームなど)は雑菌が繁殖してしまったものを使うと、肌荒れの原因となります。

スキンケア用品は【6か月】以内に使い切りましょう。

比較的に毎日使うものなので、6か月以内に使い終わることが多いと思います。

色々なものを買って適当に変わりばんこに使っているとダラダラと使用している期間が長くなるので出来るだけ1つのアイテムを使い切るように気を付けることで、6か月以内に使い終わるでしょう。

リップ用品

こちらも唇に直接つけるため、皮膚の薄い唇が荒れないためにも【6か月】いないに使い切りましょう。

色を変えてあれこれ楽しみたいかもしれませんが、その場合には小さ目なものを選んでおけば、長い間使わずに済むでしょう。

自分の気に入っていていつも使える色つきリップなどなら、比較的に使い終えられるのではないでしょうか。

日焼け止め

日焼け止め自体はワンシーズン【6か月】以内に使い切りましょう。

夏の紫外線が多い時期などなら、小さ目の日焼け止めはすぐ使い終わってしまいますが、そこまで頻繁に日焼け止めを使わないなぁと思う人は、顔用の日焼け止めを買っておけば下地としても使えますし、腕や足にも日焼け止めとして使用することができます。

ファンデーション

ファンデーションや化粧下地は【6か月】以内に使い切るほうがよいでしょう。

リキッド状のものは雑菌が繁殖しやすいので、顔全体に塗るファンデーションは開封日を記録しておくと良いですね。

化粧を普段しない人はもったいないと感じるかもしれませんが、肌のためには思い切って買い替える必要があります。

アイシャドウ

様々な色を使う場合には、どうしても使い切るのが難しいのがアイシャドウ。

こちらは【1年】を目安に使い切ったほうが良いでしょう。

ただ綺麗につかうためにはこまめにチップやブラシを洗ったり、使い捨てのものにすることをお勧めします。

チーク

ファンデーションの上から塗るチークはそこまで神経質になって気にすることはないと言われています。

なので約【2年】以内には変えるように意識しましょう。

ただし粉ではなくクリームタイプのチークは酸化が注意。臭いや色の変化、または使う際の注意事項をしっかり読みましょう。

まとめ

私はかなり面倒くさがりなので化粧品のサイクルもかなり長い・・・

改めてぞっとしたので、買い替えなければならないものをチェックします!

化粧を普段からしない人にとっては、買い替えるのも本当にもったいないんですよね。

なんでわざわざ月に数回しかしない化粧品のために何千円も・・・って思うのが正直なところ。

特に専業主婦なら化粧を普段しないという人も多いのではないでしょうか。

それでも肌荒れやトラブルは避けたいところ。

もしまだ古いものを使っているなら、自分のためにも思い切って捨ててしまいましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました。



-美容

Copyright© SEASONS , 2017 AllRights Reserved.